- 2026.9.12 - 2027.1.11
- エミール・ガレ ― ジャポニスムと陶芸の美


エミール・ガレ(1846-1904)は19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したフランスのアール・ヌーヴォーを代表する工芸家です。彼が意匠を手がけた作品は、ガラス器、陶器、家具の3つの分野にわたり、草花や昆虫など自然の形態を生かした有機的な装飾が施された作品は、日本でも広く親しまれてきました。
当館では、開館以来、主要な収蔵作家であるガレの展覧会を2度にわたって開催し、その作品の魅力を紐解いてきました。およそ2年ぶりのガレをテーマとした展示となる本展は、近年新たに収蔵したガレの陶器(旧松江北堀コレクション)を中心に、ガレの豊かな想像源となった日本の美術工芸品の影響やその受容の過程を追いながら、ガレの陶器制作に迫ります。
基本情報
- 休館日
- 月曜日 (祝日の場合は開館)、12月30日 (水) - 1月1日 (金)
- 開館時間
- 9:30-17:00 (ナイトミュージアム開催日は19:00まで開館)
※入場は閉館の30分前まで
- 観覧料
- 一般2000円(1800円)
高校生・大学生1000円(800円)
大竹市民1500円
中学生以下無料
( )内は20名以上の団体(要予約)
- 主催
- 一般財団法人下瀬美術館、中国新聞社
- 特別協力
- 松江北堀美術館
- 後援
- 広島県教育委員会/大竹市教育委員会/中国放送/広島テレビ/広島ホームテレビ/テレビ新広島/FMはつかいち76.1MHz